第7話 一攫千金思考

活動日記

最近、ぼくの中でひとつ分かりやすい結論を得たことを書いてみたいと思います。

ぼくは、いま毎月たくさんの新しい方にお会いしています。

数が数だけに、千差万別、多種多様です。


そうして色んな方に触れていくと、それぞれ皆さん全然違うのですが、

やんわりとカテゴライズできてきます。

そんな中で、ひとつ大多数のカテゴライズができました。

【一攫千金思考を持つ方々】

めちゃくちゃ多いです。

その人の行動の理由が、
一攫千金を狙ってる。一発当てたい。その一発に賭ける。

となっています。

これって、言い方を変えると、

楽して稼ぎたい。努力はしない。運任せ。人任せ。

ってことなんです。

どうでしょう?

うまくいきそうですか?

うまくいってほしいですか?

応援したいですか?

多数派、少数派という見方をした時に、

ぼくが実際にお会いした人数、経験上、

30,000人中25,000人くらいは『一攫千金思考を持った人』です。

大多数ですね。

その25,000人中実際に一攫千金掴む人は、

1人いたら良い方でしょうね。

超少数派の成功者です。

残りの24,999人はどうなったでしょう、、、

一発当てるために商売したけど、鳴かず飛ばず。

なけなしのお金で投資(投機)をしたけど無くなった。

借金をしてまで投資(投機)をしたけど、騙されて借金だけが残った。

100万円で人生変わると言われたので、払ったが、何も変わらなかった。

夢見るだけで行動せず、何も変わっていない。

こんなところです。

一攫千金思考自体を否定するつもりはないんです。

ただ、それに人生を賭けるのは絶対やめた方がいい。

不確定要素しかないものに人生をかけちゃダメです。

そこにかけても良い割合は、多くても10分の1にしておいた方がいい。

ダメでもともと。

その10分の1は無くなるものとして、残り10分9で確実なことをする。

自分でする。

人に任せない。

外部環境も関係ない。

全て自分のせいにする。

この10分の9をやらないと。

何かを判断する時の基準のひとつにおいてみてください。


二者択一の時は、しんどい方を選ぶ

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