第2話 『死に方』について考えた。

活動日記

昨日、

私たちのコミュニティに向けて、

『緩和ケアセミナー交流会』

というのを開催し、

実際に、緩和ケア病棟で働くナースに、講師をしていただきました。

ぼく自身、緩和ケアってなに?

緩和ケアと聞いて思い浮かぶのが、末期ガンの方が死ぬ前に受けるもの。

もしくは、『終活』と絡めて、遺産相続などお金がらみの営業。

という程度の感覚でした。

実際に、受けさせていただいた感想として、

まずは、ごめんなさい🙏

全くの認識違いでした。

深く、『死』と向き合うものでした。

今まで、身近に死を経験したことがなかったので、ここまでちゃんと向き合う機会がありませんでした。

しかもその、『死』なら向き合うのも、

悲しい、怖い、辛い

ではなく、

楽しく、幸せに、死ぬ。

ということでした。

普通は、その感覚は無いと思います。

ですが、人間は必ず死にます。

必ず出会うものに対して、拒否をしてもしょうがない。

いつか来るんだから、今のうちから、どういうものかを分かって、受け入れて、準備しておいた方が良い。

逃げたっていつかは来る。

それが、自分かもしれないし、身近な人かもしれない。

しっかりとした、自分なりの考え方を持っておけば、いつそれが来ても怖くない状況を作っておける。

身近な人の『死なせ方』も大きく変わります。

『死ぬために、生きること』ができる。

ぜひみんな、そこに触れて欲しい!

『もしバナゲーム』めちゃくちゃいいですよ。

みんなでやりましょう^_^

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